徳川家康は1607年大御所として駿府に入城します
駿府城巽櫓とお堀に浮かぶ焼津八丁櫓
家康時代にはお堀と清水湊が水路で結ばれていました、家康の海路の警備をした焼津八丁櫓も400
年前もお堀に浮かんでいたのかもしれません。
東御門 櫓門正面
堅固な造りの櫓門です、要所に鉄砲狭間、矢狭間、石落しがあり戦国時代の面影を残します。
家康の甲冑
巽櫓と東御門内は資料館になっています、平成元年と8年にそれぞれ復元されました。
銀座の柳 二世
1606年京都伏見から駿府に銀座が移されますが1612年江戸町割り完成により銀座金座とも移され
ます、現在の銀座の地です。こちらの柳は明治になって銀座のシンボルとなった柳の二世です
中掘と内堀を繋ぐ水路を渡ると紅葉山庭園に出ます
紅葉山庭園
子供のころ遊びに来たときとは随分と様変わりしました、この様子だと内堀、本丸天守と行きそうな雰
囲気ですがどうなるんでしょうか。静岡中心部の観光の目玉となるのでしょうか。


