今年も巷を賑やかくしてくれました大道芸。
最終日にちょっとお邪魔しました。

青葉公演の案内板
大道芸は4つの部門があります。
ワールドカップ部門
オン部門
ウォーキングストリート部門
オフ部門
さて、どこに行けば見れるのかな、時間もチェックして出発!
お城に向かいましょう。
しばらく歩くと区役所前に人だかり、何かやってますね。
ちょっとのぞいてみましょう。

トリオ チャーサール
男3人による、アクロバットショーです。
シーソーを使って空中回転、相方の肩に着地するスゴ技の連発。
思わず見とれてしまいました。 (゜o゜)
それもそのはず、二年前のチャンピオンなんですよ。
演技が終わると恒例の投げ銭タイム。
いくらになるんでしょうか、興味津々。
さて、次に行きましょう。

市民クラウンがお出迎え。かわいいー。
この方たちボランティアなんですよ。
城内は見物客で大賑わい。
あちこちで、人だかりがあります。
大きな人がいますよ。

フールプール
自分がマッチョだってアピールしてます。ピエロの一種なんでしょうか。
どこからか、軽快なリズムが聞こえてきます。
なんでしょうか。

ヴェロニカ ゴンザレス
足を顔に見立ててのパフォーマンス。
人形のような動きです、見ていてほっとします。これぞ大道芸といった感じ。
子供に大人気です。
さて、あれはなんでしょう。
なにやら、鉄棒のようですが。

ロカシュコフ トゥループ
鉄棒を使ったアクロバットなんですが、見事に芸術的にまとめています。
こういったのは、ロシアは上手ですね。
大道芸というよりサーカスといった感じです。
今年の3位に輝きました。
会場内は売店もいっぱいあるので、ゆっくり楽しめます。

木陰で一休み。
お昼ねしてる方もおられます、のどかな昼下がり。

市民クラウンと ハイ チーズ カシャ!
街頭では、アートペイントが大人気。
チビッコクラウンの出来上がり。
今回の大道芸は180万人の人出だそうです。初開催から15年、静岡市民とともに大きく成長しました。主催者はじめ多くのボランティアの協力、そして市民のサポートがあってのイベントなんですね。観て楽しむ人、ボランティアとして参加して楽しむ人。会場が市街というのがいいですね。経済効果も相当あるんじゃないでしょうか。来年も楽しみにしております。


