ドイツのハンブルク空港で1日、ミュンヘンからのルフトハンザ機が着陸しようとしたところ、突風にあおられバランスを崩したが、再上昇に成功、危機を脱した。
同機はエアバスA320で、乗客131人が搭乗。一時は翼が滑走路をかすめたが「完ぺきなプロの技術」(ルフトハンザの広報担当者)でバランスを取り戻したという。同機は間もなく、2度目の挑戦で無事着陸した。
ドイツの航空当局が、突風が吹いている中で、この滑走路が使用されていた理由などを調査している。(AP)
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