朝日段 大井川七曲り
川根家山からクルマを走らせること一時間あまり
大井川「鵜山の七曲り」を一望できる朝日段にいってきました。
家山から63号線を登るルートですが、途中家山八幡の山車に遭遇。
少し迂回して63号へもどり登っていきました。
朝日段に出るには、63号を塩本にある分岐を倉平方面へ
青い鳥居の熊野神社を過ぎると一本道にぶつかります。

この道を登っている左に曲がるとこんな感じです。さらに山奥に入っていくようす。

道を間違えたのでUターンしてもとの道に戻りました。
途中でニホンカモシカに出会いました。少し驚きでしたね。
シカも驚いたのか崖のような坂をブヒーといって走り去っていきましたが
野生のニホンカモシカは初めて見ました。
さて、先ほどの道を右に曲がると朝日段にでました。

このように標識が立っています。

静岡県の北端にある白根山から始まる大井川は全長168キロ。
中流の中川根町のあたりで大きな蛇行を繰り返します。

鵜山の七曲りと呼ばれる場所です。
この山間部での曲流は大変めずらしい現象なんだそうです。
ここからだと南アルプスの山まで一望することができました。
とても空気が綺麗で気持ちのいい場所です。
実際に行かれるようでしたら家山から473号線の西法寺の先にある家山林道を
登ると朝日段までそのままたどり着けます。
ただし道が悪いので落石やスリップ、雨の日など特に注意してください。


