郷土
藤枝の蓮華寺公園から志太平野を望む。
手前が藤枝市で奥が焼津市その向こうが海で駿河湾。左の山が高草山で写真中央の海に突き出た山
が虚空蔵山。虚空蔵山は弘法大師によって開かれ、聖徳太子が彫ったとされる虚空蔵菩薩が安置さ
れています。
蓮華寺公園にて
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藤枝の蓮華寺公園から志太平野を望む。
手前が藤枝市で奥が焼津市その向こうが海で駿河湾。左の山が高草山で写真中央の海に突き出た山
が虚空蔵山。虚空蔵山は弘法大師によって開かれ、聖徳太子が彫ったとされる虚空蔵菩薩が安置さ
れています。
蓮華寺公園にて
1940年半ばフランスにおいて能「羽衣」の公演に力を注いだ女性がいました。
舞踊家エレーヌ・ジュグラリス夫人です。
彼女は1916年ブリュターニュに生まれます。彼女の父は医師シモン・オヴナニアンは詩人、作家の友
人が多く作曲家のラベルとも親交があり舞踊家イサドラ・ダンカンの医師でした。父親が亡くなるまでダ
ンカンの子供たちと一緒に暮らし、ダンカンの影響を強く受けることになります。彼女は独創的より神秘
的なものをもとめ日本の能に出会います。独学で「羽衣」を学び、パリのギメー美術館での初公演で大
成功をおさめます、フランス各地で公演を行うきっかけとなりました。「私の魂は三保に愛着している」彼
女の心は三保にありました。
しかし彼女は白血病のため「羽衣」発祥の地、三保を訪れることなく1951年35歳の若さで世を去り
ます。夫人の遺志を果たすため夫のマルセル氏は遺髪と衣を手に三保を訪れます。
「羽衣の松」
夫人の心に清水の人々は心を動かされます。羽衣の側に記念碑が建てられ、昭和59年から羽衣まつ
りが開催されます。夫人への顕彰祭としてエレーヌ祭りも行われます。
羽衣の松前特設能舞台において「羽衣」が上演されます。
演目
能 羽衣
狂言 蝸牛
能 乱
火入れ 神主が御祓いしたのち薪に火が灯されます。
「エレーヌ記念碑」
記念碑の下には夫人の遺髪と爪が埋められています。
24回を数える羽衣まつり、夫人の思いは清水の人々と今も生きています。
徳川家康は1607年大御所として駿府に入城します
駿府城巽櫓とお堀に浮かぶ焼津八丁櫓
家康時代にはお堀と清水湊が水路で結ばれていました、家康の海路の警備をした焼津八丁櫓も400
年前もお堀に浮かんでいたのかもしれません。
東御門 櫓門正面
堅固な造りの櫓門です、要所に鉄砲狭間、矢狭間、石落しがあり戦国時代の面影を残します。
家康の甲冑
巽櫓と東御門内は資料館になっています、平成元年と8年にそれぞれ復元されました。
銀座の柳 二世
1606年京都伏見から駿府に銀座が移されますが1612年江戸町割り完成により銀座金座とも移され
ます、現在の銀座の地です。こちらの柳は明治になって銀座のシンボルとなった柳の二世です
中掘と内堀を繋ぐ水路を渡ると紅葉山庭園に出ます
紅葉山庭園
子供のころ遊びに来たときとは随分と様変わりしました、この様子だと内堀、本丸天守と行きそうな雰
囲気ですがどうなるんでしょうか。静岡中心部の観光の目玉となるのでしょうか。

今朝は高草山の中腹にあります笛吹段公園で写真を撮ってきました
眼下に広がるのが焼津の町並み、遠く牧之原台地も望めます
話には聞いておりましたが立派な公園なので少々驚き
灯台下暗しなんですね、住んでいる地域の知らなさに少々反省
気温は2度でしたが気のせいか寒さを感じませんでした

今年の焼津みなとまつり主催者発表によると9万人の来場者だったそうです
すごい人出で圧倒されましたが、この行事が上手く運営できたのも参加者みんなの
協力あってのことだと思っています
そんなみんなの笑顔を紹介です!

2008年7月19日 踊夏祭 (写真はイメージです)
花火は20:00~ 雨天の場合は20日に順延
今回も創乱「おどらっか」コンテストを中心に町民総踊り、特産品等の物産ブース、エンディングは三ケ日手筒保存会による慶祝手筒花火と修善寺工業高校「天城連峰太鼓」による共演、また今回は、清水海上保安部の協力により巡視船「おきつ」の一般公開もあり、沢山の催しが計画されています。
ぜひお出掛けください。
開催場所 静岡県大井川町 大井川港特設会場
住所 静岡県大井川町飯淵
JR東海道本線「藤枝駅」から藤枝吉永線のバス「東島」下車、徒歩20分
大井川町産業経済課(観光協会) 054-662-0522



大井川町として最後の踊夏祭は大勢の人で会場を埋め尽くしました
フィナーレを飾る三ケ日手筒保存会による慶祝手筒花火と修善寺工業高校「天城連峰太鼓」による共
演、音と光の演出に観客は大いに沸き立ちます。
ありがとう大井川町とかたどった花火に点火されると、どこからともなく大きな拍手と歓声が沸き起
こり、近くで見ていた私の胸にもジーンとくるものがありました
今年11月には焼津市と大井川町が合併し新しい歴史を刻んで行くことになるのでしょう。。

2008年7月26日 (写真はイメージです)
第55回 安倍川花火大会
19:00~21:00 荒天時の順延日は未定
第55回 安倍川花火大会
静岡市内最大級の花火大会。約1万5000発の打ち上げと十数基の仕掛け花火が夏の夜空を華やかに彩ります。県内外からの多数の観覧客で賑わいます。
打ち上げ数&観客数
打ち上げ数、1万5000発 観客数、60万人。 昨年度打ち上げ数、1万5000発 観客数、60万人。
開催場所
静岡市 安倍川河川敷(安倍川橋上流)
第55回 安倍川花火大会の周辺地図
住所
静岡県静岡市弥勒2
アクセス
JR「静岡駅」からシャトルバス約15分または徒歩30分
安倍川花火大会本部 054-221-7199
川根家山からクルマを走らせること一時間あまり
大井川「鵜山の七曲り」を一望できる朝日段にいってきました。
家山から63号線を登るルートですが、途中家山八幡の山車に遭遇。
少し迂回して63号へもどり登っていきました。
朝日段に出るには、63号を塩本にある分岐を倉平方面へ
青い鳥居の熊野神社を過ぎると一本道にぶつかります。

この道を登っている左に曲がるとこんな感じです。さらに山奥に入っていくようす。

道を間違えたのでUターンしてもとの道に戻りました。
途中でニホンカモシカに出会いました。少し驚きでしたね。
シカも驚いたのか崖のような坂をブヒーといって走り去っていきましたが
野生のニホンカモシカは初めて見ました。
さて、先ほどの道を右に曲がると朝日段にでました。

このように標識が立っています。

静岡県の北端にある白根山から始まる大井川は全長168キロ。
中流の中川根町のあたりで大きな蛇行を繰り返します。

鵜山の七曲りと呼ばれる場所です。
この山間部での曲流は大変めずらしい現象なんだそうです。
ここからだと南アルプスの山まで一望することができました。
とても空気が綺麗で気持ちのいい場所です。
実際に行かれるようでしたら家山から473号線の西法寺の先にある家山林道を
登ると朝日段までそのままたどり着けます。
ただし道が悪いので落石やスリップ、雨の日など特に注意してください。
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