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静岡おでん的郷土の話題 アーカイブ

2007年10月21日

八丁櫓(はっちょうろ)

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駿府城に浮かぶ焼津八丁櫓


大御所駿府入城四百年記念に合わせ、焼津からトレーラーで2隻の八丁櫓が駿府城に運ばれました。

お堀に浮かぶ八丁櫓。江戸時代はいろんなご法度があり、船も七丁櫓までと決まりがありました、しか

し焼津の船だけが八丁櫓を許されたのです。どうしてかって?

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では、焼津八丁櫓の歴史を紐解いていきましょう。

時は戦国時代、甲斐の武田信玄は花沢城において水軍を組織、近隣の海賊や遠く伊勢の海賊をも集

めます。天正8年(1580年)数倍の北条水軍を撃破するも、武田家は滅びます。残された水軍は徳川

に降伏、このときそのまま焼津に暮らし漁師や帰農した者もいるそうです。家康が大御所として駿府に

入城してからはたびたび鷹狩りに田中城を訪れます、帰路は船で駿府に戻るため焼津の漁師が護衛に

あたりました。家康の乗る安拓船は櫓が60本あり、漁船の7丁櫓では追いつけず、このとき8丁櫓が認

められました。これが焼津八丁櫓の由縁です。船足の速い焼津八丁櫓は漁場でも活躍し焼津漁業の

礎を築きました。

現在の八丁櫓は10年前に復元されたものです。来年はフランスで行われる帆船祭りに参加する予定

とのこと、成功をお祈りします。

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東御門内での和太鼓の演奏、八丁櫓に花を添えます。

体に響く和太鼓の音に感動しました。


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浮月楼の葵弁当 限定品

浮月楼は徳川慶喜公が明治2年よりお住まいになったお屋敷です。


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中は二段になっています。下段は松茸ごはん、上段は八寸など、家康の好きだった鯛の揚げ物もちゃ

んと入っています。とっても贅沢な御弁当です。

2007年10月28日

島田ばらの丘公園

島田ばらの丘フェスティバルが開催されています。

花を愛でる柄じゃありませんが、ちょっとのぞいてみました。

世界各地を原産とする350種類8700株のばらが広がります。

では、ばらの紹介をいたしましょう。

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ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ

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ジョン F ケネディー

ティーの芳香のする大輪です、本当に紅茶の香りが微かにします。

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コーラル・ロザミニ

とても小さな赤い花です、1988年 オランダの作出です。

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ドフト ゴールド 1981 ドイツ

黄色が鮮やかな大輪です、満開になるまで退色しないのが特徴です。
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ロイヤル プリンセス

白い大輪です。敬宮愛子内親王殿下に捧げられたばらだそうです。


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ミス島田 地元島田の作出です。
 
オレンジがかった赤いばらです。

この他にもたくさんのばらが咲いていました。公園の向えには、ばらの館があり1Fがショップで

2Fがレストランになっています。遅い時間にいったのでゆっくり見れませんでしたが、ばらがこんなに

たくさん種類があるとは知りませんでした。また来たいですね。

2007年11月01日

白麒麟

冬季限定の白麒麟です


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パッケージに美しい冬の夜空がひろがります。

アロマホップの香りと最適な発酵で、冬に飲むのにふさわしい

しっかりとした味が楽しめます。


2007年11月03日

さばまつり 当日

朝8時、小川魚市場に到着。

風が強く寒いくらいです (;O;)・・

お客さん来てくれるんでしょうか。ちょっと心配です。


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すごい人波 (゜o゜)・・

焼きさばの無料試食もあって、大勢の人が詰め掛けました。

蒲鉾組合青年会は揚げ物の担当です。

フライヤーに練り物を入れます。

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ジュワー プクプク 。。

さばの揚げ物ととびうおの揚げ物です。

揚げ加減はどうでしょうか。

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ジャーン こんがりきつね色。

さばはこってりとしたコク味、とびうおはぷりぷりとしてまろやか味。 

おいし~ (~o~) なかなかの好評です。

どちらもお昼すぎに完売しました。

始まる前はどうなるか心配でしたが、みなさまのおかげで無事終了。

本当にありがとうございました <(_ _)>

2007年11月06日

大道芸ワールドカップイン静岡

今年も巷を賑やかくしてくれました大道芸。

最終日にちょっとお邪魔しました。

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青葉公演の案内板

大道芸は4つの部門があります。

ワールドカップ部門
オン部門
ウォーキングストリート部門
オフ部門

さて、どこに行けば見れるのかな、時間もチェックして出発!

お城に向かいましょう。

しばらく歩くと区役所前に人だかり、何かやってますね。

ちょっとのぞいてみましょう。

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トリオ チャーサール

男3人による、アクロバットショーです。

シーソーを使って空中回転、相方の肩に着地するスゴ技の連発。

思わず見とれてしまいました。 (゜o゜)

それもそのはず、二年前のチャンピオンなんですよ。

演技が終わると恒例の投げ銭タイム。

いくらになるんでしょうか、興味津々。

さて、次に行きましょう。

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市民クラウンがお出迎え。かわいいー。

この方たちボランティアなんですよ。

城内は見物客で大賑わい。

あちこちで、人だかりがあります。

大きな人がいますよ。

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フールプール

自分がマッチョだってアピールしてます。ピエロの一種なんでしょうか。

どこからか、軽快なリズムが聞こえてきます。

なんでしょうか。


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ヴェロニカ ゴンザレス

足を顔に見立ててのパフォーマンス。

人形のような動きです、見ていてほっとします。これぞ大道芸といった感じ。

子供に大人気です。


さて、あれはなんでしょう。

なにやら、鉄棒のようですが。

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ロカシュコフ トゥループ

鉄棒を使ったアクロバットなんですが、見事に芸術的にまとめています。

こういったのは、ロシアは上手ですね。

大道芸というよりサーカスといった感じです。

今年の3位に輝きました。

会場内は売店もいっぱいあるので、ゆっくり楽しめます。

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木陰で一休み。

お昼ねしてる方もおられます、のどかな昼下がり。

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市民クラウンと ハイ チーズ カシャ!

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街頭では、アートペイントが大人気。

チビッコクラウンの出来上がり。


今回の大道芸は180万人の人出だそうです。初開催から15年、静岡市民とともに大きく成長しました。主催者はじめ多くのボランティアの協力、そして市民のサポートがあってのイベントなんですね。観て楽しむ人、ボランティアとして参加して楽しむ人。会場が市街というのがいいですね。経済効果も相当あるんじゃないでしょうか。来年も楽しみにしております。

2007年11月18日

SL

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ちょっと寝坊したけど10時ごろ自宅を出て、いざ紅葉狩りへ。

天気はいんだけど風がちょっと強くて寒いかな。

島田から大井川を上って30分ほどのドライブで川根に到着。

着いたのはいんだけど、ぜんぜん紅葉してません。

もっと上流にいかないとだめみたいです。

この辺りは植林されているため、ほとんど杉の木ですね。

上の写真のとうり曇ってて雨もぱらぱら。

しかたないんで、それらしきものを何枚か。

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イチョウの黄色はいいです。


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なんとなく、秋らしい感じかなといったところ。

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ここは、大井川鉄道が通っているんです。

金谷から千頭までで、その先はアプト式の列車で井川まで延びています。

大井川鉄道と言えばあれですよね。あれ。

フルサイズらしきカメラ2台に白レンズつけて待ち構えている方もいます。

聞けば11時50分ごろだとか。

待つこと30分。

姿は見えませんが、汽笛の声が山肌にこだまします。

来ましたよ。シュッ シュッ 

なにか胸からこみ上げてくるものがありますが今はゴクリと飲み込んでシャッタを切ります。

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サービスなのか、車輪の近くから蒸気を噴出しました。

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思ったよりゆっくり走ってくれています。

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連写で撮りました、初心者なのでへたなのは勘弁してくださいね。

ここは、川根の温泉があるところで駐車場も広いので行楽にはいいところです。

売店で生椎茸を買ったので、焼いて食べようと思ってます。

紅葉狩りがSLになっちゃいました。


2007年11月22日

C11

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C11190

先日撮影したC11形です。

この蒸気機関車は昭和15年に川崎車両で生産されました。

明治時代の旧式雑型機を整理するため、昭和初期に国産の技術の推移を集めタンク式の蒸気機関車

がつくられ,それが先駆けとなったC10形です。C11形はこの改良型で、381両生産されました。

性能はすばらしく時速100キロに近いスピードが出せたそうです。

このC11190形は長い間熊本で保存されていましたが平成15年より大井川鉄道で復活しました。

この写真は、第一橋梁ですが、橋を通過するときは幾分煙が多く出るようです。

蒸気機関車の迫力とカメラの連写音、どうも嵌りそうです。

2007年12月02日

コスモス

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花沢にて

コスモスの群生が田んぼに出現との情報

さっそく行ってみました

稲刈りの終わった田んぼにお花がいっぱいです。きっとあの世もこうなんでしょうね

コスモスはもともとメキシコの高山植物で18世紀スペインマドリード植物園に送られ

コスモスの名前が付けられたそうです

日本には明治20年ごろ渡来したそうで、現在はとてもポピュラーな花です

花言葉は少女の純真、真心だそうです

可憐な花ですね

2007年12月07日

歌碑

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花沢の歌碑

2007年12月09日

港の在る風景

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焼津の港

去年位からグーグルアースなどで衛星画像が簡単に閲覧できるようになりましたね

人それぞれだけど、鳥の目線で地上を見るのはどことなく楽しいものです

私もこんな写真が撮りたいですけど、空は飛べないので山に登ることに

本来は歩いて登るんでしょうけど、車で登りました

日曜日とあってハイキングやサイクリングを楽しまれる方とも遭遇

中腹よりぜんぜん下ですけど見晴らしのいいいところで写真撮影

こうして見ると焼津が入り江になっていることがわかりますね

もう少し上にいくと公園があるようですが、徒歩で登られている方もいるし

ちょっと気が引けたので、ここらで引き返してきました

2007年12月19日

薪ストーブ

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思ってたよりも温かいです

おいしいコーヒーに人情味溢れるマスターとの会話

現代の峠の茶屋

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